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相談前に、今日決めないことを決める

無料相談の目的は、その場で契約することではなく、自分の課題とサービスの支援範囲が合うかを確認することです。「当日は話を聞き、契約は持ち帰る」と先に決めておくと比較しやすくなります。

現在の悩み、変えたいこと、変えたくないこと、相談で確認したいことを一枚にまとめておきます。

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サービスと担当者について聞く6項目

キャリア相談は、同じ会社でも担当者によって進め方が変わります。資格の有無だけでなく、どの年代・相談テーマを多く担当しているか、合わない場合に変更できるかを確認します。

  • 自分の年齢・状況は対象か
  • 求人紹介をするサービスか
  • 担当者の経験領域
  • 担当者を変更できるか
  • 面談外の質問方法
  • 終了時に残る成果物
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契約と料金について聞く6項目

月額だけでなく、契約期間全体の総額を聞きます。分割払いは月の負担を小さく見せるため、支払回数と手数料を含む総額で比較します。

  • 税込みの契約総額
  • 面談回数と1回の時間
  • 追加料金が発生する条件
  • 支払方法と分割手数料
  • 中途解約の方法
  • 返金の条件と期限
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相談後は、期待ではなく説明を書き残す

話して前向きになった気持ちと、契約条件の評価を分けます。相談後すぐに、説明された支援内容、料金、気になった点をメモし、別のサービスや無料手段と比べます。

質問への回答が曖昧、契約を急かす、将来の成果を断定する場合は、契約しない判断が妥当です。

無料相談でも、結論は持ち帰れます。

AIや無料窓口で整理できる範囲を先に試し、有料サービスを比較する場合は、対象者・総額・支援内容・解約条件をメモしてから判断してください。